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画像逆検索

読み: がぞうぎゃくけんさく

画像をアップロードして、同一または類似の画像がWeb上のどこに存在するかを調べる検索手法。

画像逆検索 (リバースイメージサーチ) とは、テキストではなく画像そのものを検索クエリとして使い、Web 上で同一または類似の画像を探し出す検索手法である。Google レンズ、Google 画像検索の「画像で検索」機能、TinEye などのサービスで利用できる。

主な用途は、画像の出典・原典を特定する、自分の写真が無断転載されていないか確認する、商品の名前や購入先を調べる、フェイク画像の真偽を検証する、といったものである。SNS で見かけた風景写真の撮影場所を特定したり、気になる商品の詳細情報を調べたりする日常的な使い方も広まっている。

逆検索の精度を上げるには、検索に使う画像の品質が重要である。ぼやけた画像や極端に小さい画像では正確な結果が得られにくい。必要に応じて画像拡大ツールで解像度を上げてから検索すると、マッチ精度が向上する場合がある。また、EXIF データを確認することで、画像の撮影日時やカメラ情報から出典を推定できることもある。

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